2007年3月9日(金)  
雨に降られて、沖縄で鳥見
 3月9日、宿泊・レンタカー付・3日間の沖縄個人ツアーで、鳥見に出かけました。
 何か見れるだろうという、行き当たりばったりの鳥見であります。
 さすが格安ツアー、羽田発12時、沖縄着14時30分、レンタカーを借りて、走り出したのが15時、天気は曇り時々雨。
 初日は、瀬長島と漫湖を見る予定でした。
 最初に、瀬長島に向かいました。瀬長島は、那覇空港の南端です。飛行機の離着陸の音が大きく、鳥の声が聞き取れないのが難点です。
 まずはイソヒヨドリのお迎えでスタート。3日間常に見れた鳥が、このイソヒヨドリでありました。
 島の南側は磯タイプの干潟。コサギ、ダイサキ、沖の杭にミサゴ。

 島の北側で、色が濃くて、目に赤いアイシャドーをしたキジバトがうろうろ。何かいつも見ているハトと色あいが違います。えらく、化粧の濃い、ケバいキジバトが歩いている。
と思ったら、亜種のリュウキュウキジバトでありました。

 北側の干潟は、砂質の干潟で、シロチドリ?とムナグロが餌を探して歩いております。冬羽のムナグロは帽子をかぶった狸のような顔をしています。陸地から、かなり距離があります。

 17時ごろになり小雨が降り始め、非常に暗くなり、デジスコでもシヤッタースピードが遅くなり、ほとんどブレてしまうため、撮影と漫湖行きもあきらめて、ホテルへ直行とあいなりました。
本日終了。

         ムナグロ
冬羽のムナグロは茶色の帽子をかぶっています。

沖縄名物イソヒヨドリ?
どこに行ってもイソヒヨドリでした

リュウキュウキジバト
沖縄の強い太陽に焼かれ羽まで黒い


こちらもムナグロ